comScoreレポート:モバイル環境でかつて先行した日本、スマートフォンの普及率は最低レベル
モバイルは依然としてニッチだ。ところでレポートによると、モバイルメディアの利用は一般化しているものの、ウェブ閲覧の観点で見ると、PCに比してモバイルが依然としてマイナーであることがわかる。米国における12月のデータがレポートに掲載されているが、携帯電話機からのアクセスが5.2%、タブレットからが2.5%、そして「その他」デバイスからが0.5%となっている。これをあわせてみても8.2%にしかならない。他の90%以上はどうなっているのかというと、すなわちコンピュータを利用したアクセスとなっているのだ。今回調査を多なった他の地域でも同様の結果が出ている。